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次の世代にバトンをわたす

 今の自分があるのは両親やご先祖様がおられたから。
 今の生長の家高知教区があるのは、先人の皆様がこの基盤を築いてくださったから。
 そのようなことにふれて、生長の家高知教区の機関紙に書いた挨拶文。

次の世代にバトンをわたす


講演会大盛会

 皆様、ありがとうございます。
2月に開催された講演会は4会場とも大盛会でした。
 初めて参加される方、数年ぶりに参加される方、講習会以外では初めて参加される方、大勢の皆様が、青年会会長・眞藤雅史本部講師のご自身の体験を交えた講話に大きな感動をいただきました。この講演会を通しまして、生長の家の教えが外へ外へと拡がっているように感じ、また一度ご縁があった方が再びご縁をいただいたりと、これから高知教区が大きく伸び拡がっていく、そんな予感を感じさせてくれる講演会となりました。ご参加くださった皆様を誌友会や練成会へと案内し、ともに学ぶ仲間づくりを進めてまいりましょう。

幡多一泊見真会大盛会

 3月に初めて幡多一泊見真会を幡多青少年の家で開催しました。幡多から教化部での練成会にはなかなか参加できない皆様のために、練成会の短縮版として、浄心行や祈り合いの神想観、班別讃嘆会等の行を取り入れた見真会と致しました。そうしましたところ、予想を大きく上回る100名を越える皆様がご参加下さり、会場は開会前から終了までずっと一杯でした。そして、こういうことは初めて経験いたしましたが、会が終了する前から“次はいつ開催されるのか”という次回開催へのご要望をいただきました。参加された皆さんが大いに喜ばれ、また生長の家の練成会、見真会等の行事の素晴らしさを実感する機会となりました。

勢いを感じる

 皆さん、今年の高知教区、今まで以上の勢いを感じませんか。2月の練成会には222名がご参加くださり、練成会の巣晴らしがほとばしり出ていました。特に壮年層の参加が多い練成会でした。そして、毎月、教化部長指導で開催している壮年層勉強会には最近、毎月のように初参加者があります。それは、練成会に参加された方や、昔青年会活動を行っていたが最近参加出来ていなかった方、また誘われて初めて勉強会に参加される方等々、どんどんと人が集まってきています。
 そして、眞藤青年会会長が講演会の講師としてお越し下さったこともあり、青年会員も3月には3名入会の決意がありました。これからの青年会の活躍が期待されます。
 また、3月1日の立教記念日の式典では、昨年の夏季青少年練成会参加者の増加数が全国で第一位となり、表彰されました。また、白鳩会は環境保全の取り組みについて表彰されました。

先人の皆様への感謝

 これらは一朝にしてできたことではなく、常日頃から生長の家の教えを家庭で実践し、地域で実践し、職場で実践してこられた皆様がおられればこその結果です。
 高知県の人口は74万人を切り決して多くはないですが、組織基盤は全国的に見てもしっかりとしたものがあります。
 これは先人の皆さんが築いてきてくださったいわば遺産のようなものだと思います。このしっかりとした土台の上に吾々は様々な花を咲かせていくことができています。
 そして、吾々の使命はこの土台が次の世代に受け継がれていくよう、また更に拡がっていくよう、次の世代につないでいくことです。
 総裁・谷口雅宣先生は、『宗教はなぜ都会を離れるか?』の中で、次のようにお説き下さっています。

この運動は一世代や二世代で終わらせてはいけない。人類の歴史とともに続き、発展させなければいけないのです。(同書P177)

 吾々もしっかりと次の世代にバトンをつなげて参りましょう。 

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