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参加者の感想文からみる練成会の素晴らしさ

13日(金)~15日(日)まで、練成会が開催され今月も200名を越える207名の皆様がご参加くださった。
初日、二日目と雨だったが、三日目には雨もあがった。
そして、三日目に来られた方も23名もおられた。
また、きっと雨だったから参加出来た人もいるだろう。
今回の練成会を参加者の感想文から振り返ってみようと思う。

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初めて参加された方の感想から。

初めて参加して、色々勉強になりました。あたりまえだと思っていたことが、自分には感謝が足りないと思いました。人付き合いもへたで、言葉がけもできない自分がいます。ますは、自分の父母に感謝の言葉を伝えたいと思います。

そして、初日の浄心行の感想。

今回の練成会では、今までにはない新鮮な感動ある浄心行でした。ただ心が明るくなり幸福感に満たされました。「笑顔を思い、各人が呼んでください」先導者の言葉に…「お父さーん、ありがとうございます!」やさしい父の笑顔が浮ぶ…走るバイクの後座席から父の背中にしがみつき“キャーキャー”“しっかりつかまっちょきよ”父の声が聞こえる。「お母さーん!ありがとうございます」母の姿が見あたらなくお声で“お母さーん”又、甘えるように“お母さーん”心のままに自由自在に霊魂が天まで届けと大拝殿に響き合う!強く!弱く!やさしく…不思議な感動!だんだんと嬉しく喜びが湧き上がってくるような思いでした。

親への感謝は全ての源。

毎回恒例となっている班別讃嘆会ではこんな感想を書いて下さった。

練成会、二日目の班別讃嘆会の時に、順番にひとりひとり、良いところをほめ合い感謝しました。この歳になって、人からほめられる機会も少なくなっていて、うれしい気持ちになりました。家に帰っても、子供をほめて育てたいと思います。

二日目夜の先祖供養祭では、矢野講師会長はじめ何人かの方がいつもとは違うお香を感じ、聖経をあげている声が聞こえたと言われていた。

これも恒例となっている二日目夜の「感謝の手紙を書こう」の時間。これで体験が生まれたことが感想文でわかった。

10月の練成会で、父と母に、天国へ感謝の手紙を書いて、家に帰りお供えしました。色々な思いがこみ上げてきて、ただただおわびしました。私には二人、大嫌いな人がいます。許せないと思う人がいます。家の近くの人なので苦しみました。しかし、両親に感謝の手紙を書いて、とても心がやさしい思いになり、なんとも、温泉に入ったような疲れがとれた、ふんわりした言いようもない気持ちになっていました。家に帰り、あくる日、大嫌いな人と顔を合わせた時、まったく腹立たしい気持ちが消えていました。ふしぎ、ふしぎ、ただお父さんが、いやーお母さんが守ってくれているとすぐわかりました。親の愛、先祖様のお守り、最高の神様の愛を私はいただいたのだと思いました。今回、394回練成会であらためてわかったと思うことがいくつもありました。今日家に帰ったら家族で讃嘆会をしたいと思っています。やります必ず。主人の母に対して今まで私達の先に出るでしゃばりバーサンと思っていました、ガラリと変えて思い切り感謝して讃嘆します。そして主人も、息子も、私も、次々と…ああ、今回の練成会に来てよかった。今夜の夕食が楽しみです。12月も練成に来ます。神様来させてください。お願いします。

(続く)
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