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信仰の年輪を重ねる~団体参拝練成会に参加しよう

生長の家高知教区機関紙『光風』平成30年9月号より

信仰の年輪を重ねる

初心に帰るとは

 福井教区の葛原教化部長が福井教区の機関紙(「輝くふくい」H29.6)に、かつて谷口雅春先生が「実相研鑽会」をご指導されていたときに、「初心に帰るとは、あめつちのはじめの時に帰ることである」とご指導されたことがあると書かれていました。
 古事記の冒頭には、「天地(あめつち)の初発(はじめ)の時、高天原に成りませる神の名(みな)は、天之御中主神、次に高御産巣日神、次に神産巣日神、此の三柱の神は、並(みな)独神(ひとりがみ)成り坐(ま)して、身(みみ)を隠したまいき」とあります。
 現在、生長の家総本山にはこの三柱の神様がお祀りされています。ということは、「初心に帰る」ということは、総本山にお参りすること、そう団参に参加することなのだと思いました。

P1100195.jpg

団参を始められた谷口雅春先生の思い

 谷口雅春先生は総本山落慶時、次のようにお話しされました。
「全国の信徒が年に一度は参詣して、直接に大神の導きを受けて、身を浄めるとともに真理を研鑽する。そして光明化運動の霊的力を授かり、地元に帰り光明化運動を大躍進させるような行事をはじめたい」(泉英樹先生「千葉の灯」H24.5より)
 そして、その一ヶ月後から始まったのが団参でした。光明化運動を大躍進させたいという谷口雅春先生の願いを思うとき、その願いが今、会員対象となった団参に益々現れているのだと思います。また、全国の信徒が一年に一回は総本山に団体で参拝できる仕組みをつくってくださっていたのだと感動いたします。

自然と共に伸びる運動推進のため

 昭和53年に落慶した総本山は、当時今よりもっともっと田舎に感じられたことと思います。その総本山が、今生長の家が進める“自然と共に伸びる運動”を進めていくのにふさわしい場所であることを考えると、谷口雅春先生と谷口雅宣先生が事前に話し合われてきたのではないかとさえ感じます。これが神様の運動なのですね。

年に一度、感謝と決意を!

 私たちは毎年お正月に初詣に行き、神社に参拝します。“昨年初詣に行ったので、今年は行きません”という人はいないと思います。
また、“もうさんざん初詣に行ったのでこれからは行きません”という人もいないと思います。
 私たちは年の初めに、神社に詣で、この一年間のご加護を祈るのですが、その時、今までのお守りに感謝すると共にこの一年間の決意もしているのだと思います。
 吾々が肉体を持って生きると言うことは、現象的には誘惑があり、時には怠け心がでてきて、なかなか神様の御心のようには100%生きていないことを感じます。
 それであるからこそ、年の初めに初詣に行き、それでも守られてきたことに感謝し、一年間の決意を、神の御心を生きる決意を祈っているのではないでしょうか。
 そうやって考えると、団参に行くのも同じで、吾々は生長の家の信徒として総本山にお参りし、一年間のお守りを天地(あめつち)のはじめのときの造化の三神、並びに住吉大神に感謝申し上げると共に、谷口雅春先生、谷口輝子先生、谷口清超先生のお墓である奥津城に詣でて感謝申し上げ、そして、新たな決意をもって帰ってくるのがこの団参なのだと思いました。
 これからの人生で一番若いのは“今”です。9月7日(金)までならまだ申し込みが間に合います。
 団参に参加して、信仰の年輪を大きく、太くして参りましょう!

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