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目で見ることの大きな力

生長の家高知教区機関紙『光風』平成30年4月号より

目で見ることの大きな力

車で講話CDを聞く

 青森にいた頃、よく地方道場である弘前道場や八戸道場に車を運転して行っていました。その時に、谷口雅春先生のご講話CD一枚を行き帰りで4,5回聞きながら行っていました。それが大きな真理勉強の時間でした。行った先でその内容について紹介することもよくありました。
 谷口雅春先生の聖典を読んでいると、そのCDで聞いた内容がほぼそのまま掲載されていることが何度かありました。CDで聞いた内容で知っていたことではあるのですが、その理解が案外あやふやであることに、聖典を読んで気づきました。聞いているときは全てわかったつもりで聞いているのですが、聞くだけでははっきりと頭に入っておらず、文字を読むことによって、自分の中にすとんと落ちてくるように思いました。もちろん聞くだけでも学びにはなります。

カラオケで気づいたこと

 家族でカラオケに行ったときのことです。子供が歌う曲を聞いていて、“聞いたことがある曲だ”と思い、歌詞も知っているつもりでいました。しかし、画面に映し出された歌詞を追っていると、自分が思っていた歌詞と違うことがありました。聞くだけでは確かでないこともあるのだと思いました。
 意味は違いますが“百聞は一見にしかず”。
 見ることの大きな力を感じました。

情報の8割は視覚から

 視覚は五感の中で一番発達しています。脳に入る情報の80%程度が目からの情報、つまり視覚からの情報であると言われているのを聞いたことがあります。見るということは大きな説得力を持つということだと思います。
 総裁・谷口雅宣先生の式典等でのお言葉も最初吾々はインターネットを通して拝聴いたします。そして、その時は総裁先生のお言葉をわかったつもりで聞いています。その後、総裁先生のブログ「唐松模様」や機関紙『生長の家』にお言葉の全文が掲載されます。そして拝読してみると聞きもらしていたこと忘れていたことが文字となって現れていて心に深くしみこんできます。これも目で見ることの大きな力です。

テキストを持って聞くと言うこと

 練成会や見真会、誌友会等でテキストが決まっています。テキストになるのは聖典(谷口雅春先生、輝子先生、清超先生、恵美子先生のご著書)と谷口雅宣先生、純子先生のご著書、そして普及誌です。講師はこのテキストを引用しながら講話します。テキストを持っていなくても聞けば確かにわかるように思います。しかし、講師のテキスト朗読を聞くだけだけよりも、自分の目で見ながら、視覚を活用して聞いた方が格段に脳への入力がかわります。つまり、よくわかります。

 4月から誌友会のテキストが、谷口清超先生のご著書『神性を引き出すために』に変わります。毎月の誌友会も絶対テキストを持って参加した方が教えの理解が深まります。
 また、聖典等には力があると谷口雅春先生は教えて下さっています。

ある誌友は『生長の家』誌をポケットに入れて出ると、その日終日気分が明かるくて仕事が順調に運ぶといってよこされました。これはなぜかといいますと、真理の言葉の書かれてある書物には真理の霊波がありますので、言葉の霊波で信仰が高まり、信仰の精神波動が霊界の善霊を引き寄せてその人の気分を快活にし、かねてその人になくてならぬものを招き寄せてくれるのであります。 (『生命の實相』第二巻210頁)

 どうせ参加するなら、テキストを持って参加しましょう。そうすることによって、自分の信仰が益々深まっていきます。

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