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身近な所から

 生長の家高知教区では、現在来年2月5日の講習会に向け、2万3千人に生長の家をお伝えしようと運動をしている。
 お誘いして来るかどうかは相手が決めること、でも伝えるかどうかは自分が決めること。
 蒔かぬ種は生えぬ、先ずは種まきをしましょうと呼びかけている。

 
 高知教区の皆さんの伝道体験を聞き、ぼくも11月10日の木曜日にお伝えしようと決意し出かけた。

 先ず、1ヶ月ぶりに散髪に行った。そこで、ぼくの絵手紙が掲載されている『いのちの環』と奥様用に『白鳩』を渡した。

 絵手紙の頁を開けて、どうして生長の家がそんなことに取り組んでいるのかも簡単に説明することができ、幸先のよいスタート。

 その散髪屋を出たところで70前後の女性に呼び止められる。

 用水路を見ながら「コイが泳いでいますよ」と。

 こんなことはあまりないので驚いた。

 高知の方でないのかと思ったが高知の方で、そこで、何故か話が弾んで、息子さんの話をお聞きした。

 追手前高校を出て、多摩美術大学に進み、今は画家をしていること、フランスやドイツに行っていること等々。

 「すばらしいですね」と讃嘆すると、

 「結婚していないんですよ」と。

 ぼくと同じ47歳。

 でも今までお遍路さんで88カ所をまわったおかげか息子も護られているとか。

 そこで、『白鳩』を取り出して、「これは生長の家がから出ている雑誌です。これを読むとこれからの參考になると思います」、と言ってお渡しすると喜んで受け取っていただきました。

 次にクリーニング屋に行き、そこのご夫婦に『いのちの環』と『白鳩』を。

 それから、1ヶ月程前に鍵を取り替えてもらったおじいちゃんがしている自転車屋に。

 「この前は鍵を変えていただいてありがとうございました。これは、生長の家から出ている雑誌なんですが、自転車の特集なので、是非読んでみて下さい」と自転車の特集号を手渡す。

 すると喜んで?受け取っていただき感謝、感謝。

 産土神社にお参りし、郵便局へ。

 局員3人の小さな郵便局。

 そこで、9人に郵送愛行。

 ここでどう切り出して普及誌を渡そうかと考えていたら、

 「年賀状は買われましたか?」

 と聞かれ、「まだです。でもこれから買うので、いつもは本局でしたが、今年はここで必ず買いますね」というと、二人の女性局員
が満面の笑顔に。

 そこで、すかさず、

 「これは、その今第三種郵便で送る中に入っている、生長の家から出ている雑誌です。『いのちの環』は局長さんに、『白鳩』は女性のお二人で是非読んでみてください」

 「ええっ、いいんですか!」
 と喜んで受け取って下さった。

 1時間もかからない短い時間の中で凝縮した伝道の体験をさせていただいた。

 お伝えする機会は身近なところにあふれていますね。

 高知中によろこびがひろがっていっています!

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