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体験・共有・つながり

8月20日~21日まで、生長の家宇治別格本山で開催された「生長の家教育学会」に参加した。
昨年も参加して感動し、そのおかげで生命学園が高知で3つも新設された。
そこで、感じたのが題にした「体験・共有・つながり」だった。

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この教育学会では多くの皆さんの教育実践発表があった。
もちろん講師による講話もあり、とても勉強になった。
その講話(真理)を実践して得た体験を話して頂く事によって、理解と信念が深まり、体の中にしみこんでくるように思った。
情感に訴えてくるのだ。
体験を聞いていると自分のことのようにそれからどのようになるのかを考える。

一人の体験の発表が、聞いている全ての人との共有となる。
聞いている人も学びになるし、話す人も喜びになる。

そして、ああやって全国から集まってくるから、人と人とのつながりが生まれる。
ぼくも、新たに挨拶をした方や、フェイスブックでお名前だけ知っていた方とつながったり、また教育学会のあとてフェイスブックでつながった方もいた。
ぼくが本部で大学生の担当していたときに大学生だった青年が社会人となって参加しており、久し振りの再会に話が弾み、新たにつながりなおすことができた。

理論や理屈を聞くだけはなく、
自ら体験し、それを共有し、つながっていく。
これが求められているのだと思った。

修学旅行も昔は京都や東京に行き、全員が同じ観光地をガイドさんの後ろについて周り話を聞いていた。
今は、地方にでかけ、民泊して、グループに分かれて、農業や漁業、炭焼き体験などが行われている。
ぼくの出身地である和歌山や以前赴任していた青森には、大阪や東京から修学旅行生が来ている。
話を聞くだけではなく、自ら体験し、それを仲間で共有し、地元の人とつながっている。

「世界平和のための生長の家国際教修会」でも体験プログラムが取り入れられていた。
生長の家の誌友会でも、「技能や芸術的感覚を生かした誌友会」が始まり、絵手紙や俳句、ノーミート料理の実践が行われている。
SNI自転車部、SNIオーガニック菜園部、SNIクラフト倶楽部の活動も、体験をし、共有をし、つながっていく活動だ。

これからの時代、体験し、共有し、つながることが求められているのだ。

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