FC2ブログ

「神」と「神の子」は違う?!

 高知教区機関紙『光風』令和元年5月号より

 4月7日(日)に、徳島教区の講習会を受講させていただきました。

 講習会のご講話で、総裁・谷口雅宣先生、白鳩会総裁・谷口純子先生が同じ内容にふれられたのがとても印象的でした。

 それは、「神」と「神の子」についてのご指導でした。

 今までは“「亀の子」は「亀」でしょう。だから「神の子」は「神」です”と学んでいたように思います。
 それが、このときのご指導は“「神」と「神の子」は違うのですよ”という内容でした。

 例として総裁先生がお話しされたのは、“「タケノコ(竹の子)」と「竹」は違うでしょう。でもタケノコがなければ竹にならない”と。
 確かに。 タケノコは食べられますが、竹は食べられません。

 そして、谷口純子先生は、“「神の子」は「神の子」であって「神」ではないが、神 の性質を持っている”とご指導くださいました。

続きを読む »

スポンサーサイト



少女が観た神姿

 1858年、14歳の少女はバラの茂みの上にほのかな光を見ました。続いて、白いものを身にまとった若く美しい女の姿が現れました。少女は驚き祈りをしました。その女は少女を手で招きましたが、少女はそれに応じませんでした。するとその姿は消えてしました。

 少女はその女のことをアケロ(地方の方言で「あれ」という意味)と言い表しました。

 2度目、少女の前にアケロが現れた時、他に女の子が7人いました。アケロは微笑をうかべていましたが、他の女の子には見えませんでした。

 これがもとでこのことが村中の噂になっていきました。

続きを読む »

団参 決意の言葉

 平成30年9月14日(金)~17日(月)まで、生長の家総本山で開催された団体参拝練成会に、愛媛教区100名、高知教区88名の皆様とともに参加した。
 お天気にも恵まれ、ほんとに素晴らしい練成会だった。
 その閉会式で決意の言葉を述べる機会をいただいた。
 話そうと準備していたことが、抜けてしまったところもあるので、その部分も含めて記録して残しておこうと思う。

IMG_1312.jpg

続きを読む »

信仰の年輪を重ねる~団体参拝練成会に参加しよう

生長の家高知教区機関紙『光風』平成30年9月号より

信仰の年輪を重ねる

初心に帰るとは

 福井教区の葛原教化部長が福井教区の機関紙(「輝くふくい」H29.6)に、かつて谷口雅春先生が「実相研鑽会」をご指導されていたときに、「初心に帰るとは、あめつちのはじめの時に帰ることである」とご指導されたことがあると書かれていました。
 古事記の冒頭には、「天地(あめつち)の初発(はじめ)の時、高天原に成りませる神の名(みな)は、天之御中主神、次に高御産巣日神、次に神産巣日神、此の三柱の神は、並(みな)独神(ひとりがみ)成り坐(ま)して、身(みみ)を隠したまいき」とあります。
 現在、生長の家総本山にはこの三柱の神様がお祀りされています。ということは、「初心に帰る」ということは、総本山にお参りすること、そう団参に参加することなのだと思いました。

P1100195.jpg

続きを読む »

生長の家宇治別格本山で菩提寺の住職と再会

 8月17日から19日まで、宝蔵神社盂蘭盆供養大祭の神官として、生長の家宇治別格本山に行っていた。
 今年の大祭は例年になく、涼しくて驚いた。
 夜は寒いぐらいだった。
 19日、精霊招魂神社大祭の際に、お二人の僧侶が参列されていた。
 どこかで見たお顔だと思った。
 実家の菩提寺のご住職によく似ておられる。
 でも、ぼくの実家は和歌山県田辺市。
 まさか、生長の家の信徒でもないし、ここにおられるはずはない。
 でもやっぱり似ている。
 そして、お祭り終了後、その方の顔を見ていると、すっと手をあげて挨拶して下さった。
 やっぱりあのご住職だった。
 いや-驚いた。

IMG_1178.jpg

続きを読む »

日時計シリーズ
postingjoy
postingjoy(ポスティングジョイ)
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

田中道浩

Author:田中道浩
プロフィールはこちら

ブロとも一覧