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一人の女性のツイッターでのつぶやきが1930万円集め、台湾に感謝広告を!

 5月4日の『読売新聞』に、ネットの大きな力を感じる震災に関する記事があった。
 日本政府は、今回の震災支援に対する感謝広告を、米国、中国、韓国などの大手7紙に掲載した。
 しかし、約160億円も義援金が集まった台湾には出さなかった。
 これに対して、デザイナーの木坂麻衣子さんが「ツイッター」に、台湾にもお礼したいとつぶやいたところ賛同者が殺到。台湾の2紙への広告費240万を一口1000円で募集したところ、6015件、約1930万円が集まった。
 そして、5月3日に台湾大手紙2紙に「ありがとう、台湾」「愛情に感謝します。永遠に忘れません」というメッセージが掲載された。
 進捗状況をツイッターで公開していると、募金活動についてアドバイスしてくれる公認会計士や、中国語への翻訳を手伝ってくれる人などが現れたそうだ。
 ひとりの人のつぶやきが多くの人に拡がり、一人一人の力が結集されて、大きな力となる。
 これこそ善意拡大運動ではないかと大きな感動を覚えた。


経緯はこちら
掲載された新聞

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ブログがつないだ縁

 ブログに地震のことを書いた時に、なつかしい人からコメント(管理者のみが閲覧できる形)が付いた。
 それは、ぼくがまだ和歌山で大学生だった時に、青少年練成会に中学生として参加していたSさんだった。
 ぼくが和歌山を離れて16年になるが、Sさんはぼくが和歌山を離れた後、生長の家とは疎遠になっていったそうだ。
 それが、今回の地震でぼくが青森にいるということを知り、安否が気になってネットで探してくれた。
 そして、たどり着いたのが、このブログだった。

 “私に何かできることがあったら”と書いていてくれたので、是非聖経をあげて欲しいとお願いした。
 聖経を今は持っていないということだったので、すぐに郵送した。
 それからこのブログの過去の記事も読んでくれているそうだ。Sさんは、2,3年ぐらい前から色々と悩むことがあり、昨年末に大けがをしたりして、そんな時にブログを読み、生長の家の教えにもう一度ふれた。メールの最後には“ずっと生長の家から離れてたけど、これは救いなのかも・・・と考えてます。”と書いてくれていた。

  postingjoyも紹介すると、そちらも読んでくれているようだ。

 Sさんが再び生長の家の教えに触れることができたことはぼくにとっても大きな大きな喜びだ。
 今日、新しくなった普及誌も送った。
 Sさんが教えを学んで幸せに成られますように。

一人一人の小さな善意をつなぐネットの大きな可能性

 今、NHKのクローズアップ現代を見ました。

 インターネットを活用して被災地の支援をしている様子を紹介していました。

 人々の小さな善意が全国でつながって、大きな役割をはたしているのを見て感動しました。

 耳が聞こえない友達がいる大学生は、友達がこの地震のニュースを聞くことができないことをツィッターでつぶやきます。すると、それがどんどん広がって3日後にはなんとインターネットで手話ニュースが流れることになりました。

 また、避難してきた人にホームステイを紹介するNPOが紹介されていました。ホームステイができる家をインターネットで募集し、それを避難している家族と結びつけるというものです。

 計画停電をしなくてもすむように、ネット上で“ヤシマ作戦”という作戦名で節電を呼びかけていたり、節電のポスターを募集して、それを駅やマンション、お寺に張り出している大学生が紹介されていました。こういう地道な呼びかけにより計画停電が中止になったそうです。



 かつて総裁先生が青年会の全国大会でネットを活用すれば小さな善意を増幅していけると“善意増幅運動”についてお話くださいました。

 それが今、現に起こっているのを見ました。

 一人一人の小さな善意がつながって大きくなっていくのを。



 この番組は再放送があるようです。今日の深夜24時半、正確には明日の0時半からBS7衛星第一放送で再放送されるようです。

 興味のある方はみてみてください。

 (postingjoyからの自分の文章の転載)

こんな時でもネットは大丈夫

 先週の土曜日頃から、青森もガソリンスタンドで並ばずにガソリンが入られるようになった。

 それまでは、並んでもガソリンを入れることができないこともあった。

 青森市内のバスも全面運休の可能性があるということで、地震後の3月の行事は多くが中止となった。

 その中で、青年会は19日(土)にスカイプを使った勉強会を通常通り行い、12日(土)に開催予定だった会議を25日(金)にこれもスカイプを使って行った。移動する必要がなかったため、教化部や自宅から参加し、開催することができた。

 インターネットがつながらないともちろんできないが、インターネットは災害時の行事開催にも大きな威力を発揮した。

 また、地震がきっかけで、ぼくの書いているこのブログが縁となって、和歌山時代の後輩と15年ぶりに再会(ネット上で)することとなった。このことは次回に書こうと思う。
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